プラシーボ効果

  • 2017.01.27 Friday
  • 00:00

JUGEMテーマ:日常

カリタホーロー製 細口コーヒーケトル

 

 

新しいヤカン、

赤にしてみた。

 

わたしがお湯を沸かすのは、

珈琲を入れるときと、

老猫に温かいご飯&ミルクを

あげるとき ネコ くらい。

 

この形、この注ぎ口、

バッチリ!!

珈琲入れるのがぐんと楽しくなった。

そして 気のせいか、、 

今までより美味しく感じる。

 

老猫には、ちょっとお湯で溶いて、

人肌くらいに。

これを14年間に何回やったことか・・。

おかげで、すこぶる調子よい ≥≤

 

そして 気のせいかもしれないが、、

 

シロマル爺さん、

ん、、ご飯もミルクも

最近なんだかホクホクよい感じ、

と言ってるように見える。

 

 

どちらも プラシーボ効果 みたいだけど。

でも、それでもいいね。

 

JUGEMテーマ:日常

 

 

 

 

 

 

 

訪問

  • 2017.01.08 Sunday
  • 17:00

2016年12月、またまた神戸三宮へ!!

今回も生田神社に寄ってきました。

 

昔はよく、神社仏閣巡りをしていたのですが

最近は、わざわざ行く機会が減ってしまったので、

なんとも新鮮でした。

神気宿る空間にしばらくいると、

自分の身体の風通しがよく

なるようが気がします。

 

 

2017年、

おや、、思いがけず、

元旦に訪問者が・・

ちなみに、夫の実家の庭です

 

 

誰が来ても

穏やかな住居ニン

自分もこうありたいもの!!

 

今年は 酉年。

格別大きな目標はありませんが、

目の前にあることを

一つひとつ、

確実にやっていこうかな、

思っています。

 

もろもろ、トリ逃さないように

・・・。鶏

 

にゃんて、言っているうちは、

ダメですかね??

 

今年もよろしくお願いします。

 

 

内藤晃さんのグロトリアン

  • 2016.11.24 Thursday
  • 23:00

 

毎日の生活のなかで

自分にとって

大事な時間、

お気に入りのもの、

いつも取り出せるように

傍に置いておきたい言葉、

 

自分の五感に刺激を与えてくれる空間、

内的な感覚を共有できる大切な人、

 

自分自身が快適に過ごすため

瞬間、瞬間に選択しながら

生きているのだけれど、

音楽を選ぶとなると

これがまた難しい。

 

なにを聴いていても、

純粋にBGMとして聴くことが

できないので。。。

容量が少ない私の頭はすぐに疲れる(::)

 

気分転換に聴く「セカオワ」でさえ

ギリギリセーフ!!

 

 

でも、いつでもどんな時でも

疲弊せずにゆったりとした気持ちで

聴くことができるのが

内藤晃さん のピアノ。

 

久しぶりに内藤さんの

ピアノソロを聴きに 

サロン・ド・パッサージュ へ。

晩秋の夜、

「秋想曲」と題して、

小品を16曲つづけて演奏するという

プログラム。

 

ピアノソロは、聴くのも演奏するのも

あまり好きでない私にとって、

ア・ラ・カルトで

内藤さんのピアノソロを聴くのは

この上ない贅沢な時間となる。

 

自分自身が"静”の状態でいながら

瞬時にかわっていく音の"動”を感じる。

 

自分が現在(いま)にいながら

過去へと降りていって

音楽を背景に対話をする。

 

 

押しつけがましいところが微塵もない

グロトリアンピアノ。

この楽器から紡ぎ出される、

内藤さんの詩情に満ちた世界は

どこまでも深遠であった。

 

この晩秋のひと時を思い出し、

自分と対話をする瞬間が

遠からず訪れることを期待して

会場をあとに・・。

 

翌朝は雪予報。

どこまでもロマンティックで

サービス精神旺盛な

内藤晃ワールドでした^^

 

内藤さん、ありがとう〜!

 

 

 

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    翌日

    • 2016.10.30 Sunday
    • 21:00

    本番の翌日は何をしているかって・・

    懺悔???

    いや、そんなことは滅多に〇〇

     

     

    〜ヨガする動物より拝借!〜

    (んにゃー これからも前向きに)

     

     

     

     

    (もう少しだけ、上を向いて・・・)

     

     

     

     

    (まあ、のんびりいきましょう)

     

     

     

     

    私のお気に入り

    「にゃんこ村」のシロちゃんは

     

     いままで通り、いつも通り 

    がいいですわ、と言ってるみたい。

    代官山教会 アクセス

    • 2016.10.29 Saturday
    • 00:00

    代官山駅方面 より徒歩の場合
    中央口改札を出る→真っすぐ進む

     

     

    右手にみずほ銀行が見える→ そのまま右方面へ →

    大通りに出たら右折 → 

     

    信号 🚥 代官山駅入口 

    大きなモニュメントが目印です!

    この「八幡通り」を真っすぐ

     

    次の目印は

    信号 「猿楽小学校裏」

    右折するとすぐに 教会入口です。

    信号手前にセブンイレブンがあります!

    お気を付けてお越しください。

    ブラームス 雨の歌

    • 2016.10.24 Monday
    • 22:00

     

    出会いについて  

    精神科医のノートから 

    小林 司 

     

    私が音大生だった、はるか昔、

    一般教養の講義で先生から

    「是非読んでみて」と

    勧められた一冊だったと記憶している。

     

    初版は1983年。

     

    音大に入学したものの一年後には、

    急激な心身の不調により、

    ピアノが思うように弾けなくなった。

    もちろん講義も頭に入らない。

    大学に行くのがやっと。

    こんな状況が一年間続いた。

     

    表向きには「原因不明」だったが

    自分ではこの「誰にも理解されない不調」

    の原因をしっかりと感じとっていた。

     

    今となっては、、

    今日まで音楽を続けられたのは

    この「不調時代」あってこそ

    だと言うことができる。

     

    当時、進路変更を真剣に考えていた

    自分にとって

    この一冊はこころの処方箋でもあった。

     

     

    その後も我が家のどこかで

    眠りつづけていて、

    しんどい時には、

    睡眠薬のかわりにネコ

     

    いつ、どのページを開いても、

    しばし立ち止まって、考える時間を

    与えてくれる一冊でもある。

     

    1. 人間を変えた「出会い」

    この章でゲーテのエピソードが登場する。

     

    1780年、ゲーテ31歳のとき、

    ドイツの哲学者・文学者であった

    ヘルダー がシュトラスブルグに来た。

    ゲーテはわざわざホテルまでヘルダーを訪ね、

    文学の話を聞いたのをキッカケに、

    文学に目覚めたという。

     

    そして同じページにある 

    小林司氏の文章が

    わたしは好きだ。

     

     

    ある出会いによって人が本当に変わるのだとすれば、

    その人のなかには、それを実現させるに足りる長い間の

    蓄積があったに違いない。

    小さなキッカケというのは、この蓄積された力を

    現実のものにするための偶然の手がかりであったに

    すぎないのではなかろうか。

    ここで大切なのは、偶然のキッカケよりもむしろ

    陰に蓄積されていた目に見えないエネルギーのほうである。

     

     

    今年の春、チェリスト村上曜さんと

    珈琲を飲みながら雑談していて

     

    次のコンサートでは 何をしましょうかねぇ、、

    お互いにやってみたい作品は・・?

     

      「 これ !! 」

    と、間髪入れずに出てきたのが

     

    ブラームス「雨の歌」

    ヴァイオリン・ソナタのチェロ版。

     

     

    相手がいないとできないこと、

    相手がいないと、成り立たないこと、を

    ほどよい緊張感を保ちつつ

    ずっと続けていく には

    何が必要かというと、、

     

    相手との関係において、

    自分がどれだけ成長しているのか

    なのじゃないかと。

    こんな感じ?? (わたしが猫ですよ!)

      月 ネコ

     

    演奏会は、10月29日 

    今週の土曜日です。

     

    満席に近づきつつありますので、

    まだ予定が入ってない

    ラッキーな方!!  

    早目のご予約をお待ちしています。

     

    Mail  arimaoh@nx.ejnet.ne.jp
     (代表者名、人数、連絡先をお知らせください)
     

    電話 090 4422 4016 (加藤)

     

     

    エリクソンとホーナイ

    • 2016.10.20 Thursday
    • 21:00

     

    いつからか、、??

    電車で移動する日には、

    「自分のためのノート」から 無作為に

    一冊選んで、

    バッグに入れるのが習慣になった。

     

    自分のためのノートというのは、

    例えば 

    何かの講義を聴いてメモした、

    レッスンを受けた後、忘れないように書き記した

    のではなく、

     

    どちらかというと、

    何もしていない時

    (ぼーーーとしてること多いですシーズーびっくり

     

    突然知りたくなったこと、

    なぜか理由はわからないけど、強く感じたこと

    わざわざ書き留めておきたくなったこと、

    を 面倒くさがらずに、

    ノートに活字で残しているもの。

    ところどころ、

    絵とは言えない絵、記号??もあったり。

     

     

    本日は、久々に 

    ミルトン・エリクソンとカレン・ホーナイ

    だった。

     

    なぜ、この組み合わせか・・って

    この二人は自分にとって

    特別の、特別な、存在なので。。

    勝手にくっつけた 植物植物

     

    ついでに勝手なことを言うと

    他界している名ピアニストより

     

    直接会ってみたかった二人!!

     

     

    人生において機会を与えられることなしに

    挑戦はなく、挑戦できるときには

    それに打ち勝つ手段が用意されている

    ミルトン・H・エリクソン

     

    17歳の時、ポリオ(小児麻痺)に罹り、

    聴力、視力、眼球運動だけが残された

    エリクソン。

    彼の全身麻痺から得た成果の数々や

    多岐にわたる業績を知っていくだけで

    元気をもらえる。

     

     

    人間は本来「健康な自己」をもっている

    と言い切っている

    カレン・ホーナイ

     

    ホーナイ、一番はじめに読んだのは

    図書館で、なんとなく気になって借りた

     

    「自己分析」 

     

    これが面白くて、帰り道〜家に着いて

    一気に読んでしまったのが

    ホーナイとの出逢い。

     

    自分のこころの奥から

    元気にさせてくれるものを

    一つ一つ

    増やしていけるように。

    代官山で秋の音に浸る 

    • 2016.10.13 Thursday
    • 20:00

    井沢&かとう 秋のコンサート

    いよいよ明後日です羽

    プログラムはこんな感じにまとまりました。

    (一部をご紹介!!)

     

    ヴァイオリニストは2回目の共演となります

    佐藤駿一郎さんです。

    (日本フィルハーモニー交響楽団在籍)

     

    ミニサロンに佐藤さんの美しい音色が

    心地よく響いて、秋が深まる土曜の午後・・

     

     

    詩人 長田弘の世界

        絵本 「最初の質問」  音楽 かとうゆみこ

     

     ピアノは当日の即興演奏で、井沢さんの朗読に 

     寄り添っていきます。リハーサルするたびに

     まったく違う感じになるので、ドキドキですが、

     詩から伝わってきたものを、そのまま受けて

     音にしてみたいと思います。

     

    <ピアノソロ>

    シュテファン・ヘラー:25の練習曲より (ピアノソロ)

    「悲しみと喜び」 「夕暮れの歌」  

     

     

    <ヴァイオリン&ピアノ>

    ヴィターリ:シャコンヌ 

     

    グリム童話より ヴァイオリン&ピアノを添えて

     旅に出た藁と炭とそら豆  音楽 かとうゆみこ 

     ホレおばさん     音楽 プレインベンションより

                                  

        

    <ヴァイオリン&ピアノ>

    W.A.モーツァルト:ヴァイオリンとピアノのためのソナタKV.301

     

     

      14:30開演 14:00開場

      会場  代官山教会 

     

     ☆大人2500円 子供(高校生まで)1000円

     今の時点で7〜8席ほど 余裕あります。 

        Mail arimaoh@nx.ejnet.ne.jp
     (代表者名、人数、連絡先をお知らせください)
      

      お待ちしております ハート

       電話でのご予約はこちらへ 090 4422 4016

     

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      シメはモンブラン

      • 2016.10.01 Saturday
      • 12:00

       

      9月24日のイベントを無事終えて、

      リセットされた頭と身体のまま、

      翌朝、羽田から神戸空港へ。

      午前中にプライベートの予定があって

      楽しみにしていたのですが、

      飛行機が遅れ、参加できず、、

      一瞬しょげました(かなりね!!)

       

      が、あとから振り返ると 

      大抵は

       

       無理しないほうがいいよ、とか

       次の予定に集中したほうがよいね、、という

       メッセージであることが多いので。

       

      今回も、しょげた数分後には納得して

      三宮を一人で ニコ ご機嫌に散歩していました。

       

      メインの用事はこの日の昼過ぎから夜まで。

      久し振りに

      自分が持っている、想像力、推理力、

      記憶力、空想力? 傾聴力?

      持っているものすべて、使い果たした感じで、

       

      こういう時は、自分の体内と外界との

      時間の感覚が、変わるのが分かります。

      研ぎ澄まされる、とでもいうのでしょうか。

       

      精神科医、木村敏氏の本にたびたび登場する

      「あいだ」の話

      などを思い出しながら、

      雑音にまみれた我が家 猫 では

      まともに考えられないようなことを

      考えていた、ハズ、なのですが、

       

      気が付いたらぐうぐう寝ていました。

       

      ああ、ホテルで一杯ひっかける、という

      夢はどこへ・・・。

       

      でも翌日は、こちらに在住の友人と再会。

       

      ちょうど彼女に

      この話をしたい、

      彼女の話を聞きたい、

      の気持ちが、溜まっていたので

      絶妙なタイミングでした。

       

      こういう時間はとても大切。

      時間をつくってくれて感謝。

       

      今回の神戸ツアー、最後はモンブランでしめました。

       

       

      今度訪れたときは、サバランを頼みます。

      友人がお裾分けしてくれて、、味をしめたので!

      治すヨガ 読んでみる

      • 2016.09.22 Thursday
      • 22:00

       

       

      食品・医療・環境問題に取り組んでいるジャーナリスト

      船瀬俊介氏、こんな本を書いていたのですね!

       

      面白そう!!早速読んでみる 鳥

       

      船瀬さん25歳、沖正弘(沖ヨガの開祖・日本のヨガの第一人者)

      との出会いが、その後の人生を決定づけた!と。

       

      沖正弘氏のことを

      「哲学の永遠の師」だと述べています。

       

      まじめなヨガの話の中に、突如!

      毒話が盛り込んであったりして、

      思わず笑っちゃいます

       

      わたしはつい最近、暇つぶしに

      立ち寄った本屋でこの本を見つけたのですけど 

       

      先ず、目に入ってきたのは・・

       

      第2章 呼吸を変えれば、身体が変わる

       

      ということは

       

      呼吸を変えれば、演奏が変わる

       

      ということよね^^ 

       

      利益を求めて読む気満々!!でいたら

       

      その後に、

       

      なんのためにヨガをやるのか?

      ー 功徳を求める者は、ヨガをやるな ー

       

      と書かれてありました くもり(しょんぼり)

       

       

      この本、24日のヨガ&ピアノイベント 

      に持っていきますので、興味を持たれたら

      ちらっと中身を覗いてみてください。

       

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